概要
| 大会 | ■ 国際大会 |
| チーム | |
| メーカー | |
| シーズン | 2026シーズン |
| 種別 | GK |
| カラー | 緑・黒 |
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詳細
ウズベキスタン代表は、北中米にて開催されるFIFAワールドカップ2026でワールドカップ初出場を迎えるにあたり、地元ブランド7SABER(セーブル)とともに、2026シーズンゴールキーパー用ユニフォームを発表しました。このGKユニフォームは、鮮やかなライムグリーンを基調としたデザインで、ウェア全体にウズベキスタンの伝統的な建築や織物から着想を得たダイヤモンド型の幾何学模様が施されており、視認性とデザイン性を兼ね備えた一着となっています。
Vネック部分には青と白のトリミングが配され、左胸にウズベキスタンサッカー協会(通称:UFA)のエンブレム、右胸に7SABERの特徴的なブランドロゴが配置されています。
ウズベキスタンの国内ブランド7SABERは、2021年に首都タシケントで設立されたブランドで、2025年からウズベキスタン代表の公式キットサプライヤーを務めています。これにより、これまでドイツ発祥のスポーツブランドJAKO(ヤコ)社が担っていたサプライヤー体制が変更され、国内ブランド製のキットを身に纏ってワールドカップの大舞台に挑むことになりました。
フィールドプレイヤー用ホームユニフォームは青基調、アウェイは白基調で、共通して伝統的なモザイクパターンを用いたデザインが特徴的。ゴールキーパー用ユニフォームは、本キットと黒基調のキットが展開されています。
7SABERのロゴは「7」をモチーフにしたもので、日本ではひらがなの「て」に似ていると注目を集めましたが、ウズベキスタン国内では人気スポーツブランドとして広く認知されています。ワールドカップ本大会では、ウズベキスタン代表はこの新キットで歴史的な舞台に臨むことになります。




