概要
| 大会 | ■ 国際大会 |
| チーム | |
| メーカー | |
| シーズン | 2026シーズン |
| 種別 | ホーム |
| カラー | 青・赤・白 |
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詳細
コロンビアのスポーツウェアブランドSAETA(サエタ)が制作を手掛けるハイチ代表の2026シーズンホームユニフォーム(FIFAワールドカップ2026着用モデル)が発表されました。52年ぶりのワールドカップ出場となる同国代表の新キットは、鮮やかなブルーを基調としたデザインとなっています。
胸部中央にはハイチサッカー連盟のエンブレムを配置。Vネック風の襟と袖口には赤と白のアクセントを入れ、ハイチの国旗カラーを鮮やかに反映しています。素材は軽量かつ通気性の高いマイクロポリエステルを使用し、本大会での選手のパフォーマンスを支える機能性を備えています。背面にはヤシの木のグラフィックが施され、ハイチの自然を象徴する要素が取り入れられています。
当初のデザインにはハイチ独立戦争関連の歴史的モチーフが含まれていましたが、FIFAの規定により一部修正が施されることに。SAETAは「ハイチの人々の誇りと未来への貢献をたたえる」意図を強調し、上記のデザインをリリースしました。
同ユニフォームはSAETA公式サイトなどで展開され、ファンからも高い注目を集めており、ハイチ代表「Les Grenadiers」がワールドカップの舞台で着用する姿にも期待が集まります。




